鋳物師の町 高岡市金屋町
加賀藩二代藩主前田利長公が高岡城下の産業発展を図るために生まれた金屋町。
富山県内には伝統的な町並みがいくつか残り散策してきたが、
ここ金屋町の千本格子の町家と石畳の通りも散策したことがあった。
今日は町の裏もみる機会を得た。
住まうことを自然と共に考えられた日本家屋は、
そこにいる人を不思議とリラックスさせ、人をただ佇ませる。
それは、自分が設計をするときに大切にしていること。
この町に住んでいる人も知らなかった旧南部鋳造所の
町の歴史をみてきた煙突。
鋳物職人の姿・・・
職人さんが存在しなくても作業している姿が思い浮かんでくる。
人々がそこで過ごしてきたことを知ることで自分を知る。
遠くにいかなくても近くにある晴れた日でした。
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2008.08.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 建築





