防音対策

1重目の壁、防音対策作業・・・



外廻り


本来、繊維系断熱材は防湿フィルムにくるまれた製品を施工します。

というのは、断熱性のほかに、室内側からの水分(水蒸気)を

断熱材が含まないようにするためです。

繊維系断熱材は、水分を含むと断熱性能が著しく落ちるからです。



しかし、今回はそれ以上の目的として音を吸音することです。

だから、むき出しになった繊維系断熱材を施工します。

そうとはいえ、水分処理をおろそかにはできません。

防音仕様の換気扇にて処理します。配管貫通部の対策も・・・バッチリ!




内部1重目


内部側にコンパネを張り、ジョイント部は布ガムテープで目張りです。

この後、違う性能をもつ面材を重ねていきます。



音が漏れないように丁寧な施工が絶対です!!




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2008.02.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | M Studio 計画 -木の箱-

コメント

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2008-02-16 土 22:37:31 | | # [ 編集]

268足跡w

36初めまして♪足跡ペタペタしていきますww
http://blue55.net/5/

2008-02-17 日 10:54:42 | URL | 259杏 #JalddpaA [ 編集]

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