防音対策
1重目の壁、防音対策作業・・・
本来、繊維系断熱材は防湿フィルムにくるまれた製品を施工します。
というのは、断熱性のほかに、室内側からの水分(水蒸気)を
断熱材が含まないようにするためです。
繊維系断熱材は、水分を含むと断熱性能が著しく落ちるからです。
しかし、今回はそれ以上の目的として音を吸音することです。
だから、むき出しになった繊維系断熱材を施工します。
そうとはいえ、水分処理をおろそかにはできません。
防音仕様の換気扇にて処理します。配管貫通部の対策も・・・バッチリ!
内部側にコンパネを張り、ジョイント部は布ガムテープで目張りです。
この後、違う性能をもつ面材を重ねていきます。
音が漏れないように丁寧な施工が絶対です!!
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2008.02.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | M Studio 計画 -木の箱-

