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安念余志子写真展

安念余志子写真展を観にミュゼふくおかカメラ館に行ってきました。

安念余志子さんは南砺市の写真家で、

去年だったと思うが前田真三賞を受賞されたことを新聞で知り

ずっとどんな写真を撮る写真家なのかと気になっていた。

前田真三賞は風景写真界で権威ある賞で、受賞された作品が地元瑞泉寺の四季を

独自の着眼点で撮られていた作品だったので尚のことワクワクして楽しみだった。

作品を観ていくうちに、その時、その場所にいなかった自分のなかにも

自然と当たり前にそこにいれることの喜び、そしてその時間を与えてくれた場所へのやさしさがあった。

それは自分も知っている所だということとは違うもの。不思議な感覚だった。

住んでいる身近なところには、人に見てほしい、見せたい、

そこにしかない美がたっくさんあるんだということも改めて痛感させられた。

もう耐えきれないくらいにやられてきた。

ぼくの心の眼は、清く鋭くなるために力をいただいてきた。

安念余志子さん、ありがとうございました。




これらは僕が撮った身近な美です(笑)

秋の終わり


haneyasume






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