小矢部市の旧道に接する町家です。
八尾型住宅と構成が似ていますが、この町家の暖簾板はガラス板です。
生活するなかで日光が部屋の奥まで入るように工夫されたのですかね。
住まう人たちによって進化することは良いことです。
しかし、それが一つ間違えてしまうと町並みを台無しにしてしまいます。


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2007.11.22 |
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既存店舗を「八尾型住宅」によみがえらせる計画。
現在富山市では「八尾地区まち並み修景等補助事業」が行われていますが
これは、八尾の旧町部には八尾型住宅が連なるまち並みがあり、
八尾らしい風情・情緒を醸し出しているように、八尾型住宅の建ち並ぶ
八尾らしいまち並みを形成していくためのものです。
この助成をえて現在はどこにでもあるような店舗の顔を八尾型住宅の表構えにかえること、そしてこの建築があるべきまち並みのひとつになってほしいです。
ただいま設計中。
「八尾型住宅」 下記により構成された切妻平入りの家屋
1 出し梁工法による長い軒の出
2 白漆喰
3 下見板張り
4 暖簾板(のれんいた)
5 千本格子 等
八尾型住宅の参考家屋
軒高が低く抑えられ、2階窓の高さもおわらを観るために低くなっています。
美しいです。

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2007.11.12 |
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